カイテキオリゴと腸内細菌

                                  
カイテキオリゴは''天然のオリゴ糖’’です。
腸内細菌の善玉菌代表格、ビフィズス菌を増やします。

ビフィズス菌は腸内環境を整える大事な土壌菌です。

お腹の環境を守るにはビフィズス菌の好物はオリゴ糖だと知っておけばいいと思います。

腸内細菌はビフィズス菌だけではありません。

腸内に住んでる100から1000種類ともいわれ、100兆個以上にも及ぶ腸内細菌が人の免疫力の7割を作り出し、私たちの健康を維持してくれているのです。

その腸内細菌の配置や役割に大きな影響力を持っているのがビフィズス菌です。まず最初に元気づけておきたい細菌です。

そしてその腸内細菌は役割を終えると排泄されますが、排泄物の三分の一から半分くらいを腸内細菌が占めているのだそうです。菌の重さは1kgを超えるといいます。

便秘は、役割を終えた細菌を排出できなくて悩んでしまうという不思議なジレンマに陥ってしまうのですね。

ビフィズス菌には腸内物をゆるくする働きがあります。オリゴ糖をとりすぎるとお腹がゆるくなると言われているのは。ビフィズス菌が活発になるからです。

胃に消化されず大腸にまで届くオリゴ糖や繊維質を食べて。腸内細菌の生育を助け、免疫力を上げ代謝をよくして、排出力を高める。それが健康に暮らす理想の連鎖なのでしょう。

コーヒーと一緒にカイテキオリゴ

私は、一日にコーヒーを5杯くらい頂くのですが。ブラックで飲む限りほとんど害はないそうですのでいつもブラックにしています。

そのうちの一回だけ、スプーン一杯の『カイテキオリゴ』を入れます。入れる前は、甘みが加わるのではと抵抗もありました。今ではその微かな甘さを欲しくなるようになりました。

実際に効果があるとなれと、こだわりも何処かに行ってしまうみたいです。

もう、4年もまえのことですが飲み始めたころ何日かで、あれ効いてるのかな?と、効果のような小さな(かなりの期待値で)『快』を感じたことがあります。

でもまだスッキリというほどではありませんでした。

何回か繰り返した後のある朝、トイレにいつも通り座りました。力まず、気負いなく普通に座りました。何の抵抗もなく自然にスッと出たのです。

たくさん出るということは抵抗が多いということではありません。ただスルッと出てくれのです。たしかな水分量の違いを感じました。

                                
                               

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